取扱機械

紙管切断機(ロール紙心棒切断機)

紙管切断機(ロール紙心棒切断機)チップソーだから切れ味が違う 発想を見直し、徹底的なコストカットにより、驚異の価格を実現。

紙管ロールを「切断するだけ」と発想を転換。コンピュータ制御によるアジャスト機能を、三連動するギミックで手動制御を実現したことで、大幅なコストダウンに成功。もちろん、3インチから対応。幅は1820mm切断対応。

設計、製造、設置工事まで自社で行うので、設置場所、カスタマイズが自由自在。
詳しくは、ご案内パンフレット(PDF版586KB)をご覧ください。

使い勝手にこだわった紙管切断機

自由度の高さ

ハンドル操作で仕上がり幅は自由自在。デジタル表示でミリ単位の指定が可能。

センターレスギミック

軸をなくしたスライド設計により、切断する紙管サイズを問いません。

豊富なオプション

メーカーだから可能な自由なオプション設計。写真は集塵機です。吸塵装置など現場のリクエストにより、自由自在にカスタマイズできるのが設計から開発・施工まで手がける日整工業の「メカ」の真骨頂。お気軽にご相談ください。

紙管切断機を導入されたお客様の声

いままでは「手動」の切断機をつかっていたのですが、直径の大きなものは切断できませんでした。太い紙管の切断は「手作業」です。昔はノコギリを使っていましたが、電動のハンドソーや丸ノコなんかですね。切断時に紙管のボール紙のクズが飛ぶので、工場の外で切断していたのですが、雨の日や冬の寒い日は苦労したものです。

そこで日整工業さんにお願いしたところ、まったく新しい発想の紙管切断機を考えてくれました。

基本のモデルはあったのですが、それをウチの工場に納まるようにカスタマイズしてくれたのです。

また設置後も細かなカスタマイズに応じて貰い感謝しています。

輪転機用紙の巻紙(ロール紙)の切断に最適な形状を研究して開発した紙管切断機(ロール紙心棒切断機)です。

切断にはカッターではなく、チップソーを採用し、なめらかな切断面を実現。紙管の切断不良による歩留まりを改善します。

切断時間は約45秒。高速カットで作業効率が格段にアップします。
またスケール付きですので正確な裁断を助けます。

紙管切断機(ロール紙心棒切断機)は、設置場所によりカスタマイズ可能です。

なめらかな切断面
設計、製造、設置工事まで自社で行うので、設置場所、カスタマイズが自由自在